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- 京成3600形 -



3600形は、3500形のマイナーチェンジ車として1982年に登場しました。
京成初のワンハンドルマスコン装備車両で登場時は全て6両編成でしたが、
現在は編成組み換えにより8連化され、余剰となった先頭車6両をVVVFインバータ制御車へ改造し、
見かけ上は先頭車のみの6両編成という凄まじい編成が組まれています。
先頭車がクハの為、京急線内には乗り入れが出来なく、主に線内特急運用についています。
尚、3618編成は芝山鉄道に貸し出しをしています。

■車両データ
主電動機 複巻直流電動機『TDK-8500-B(東洋)』/『MB-3276-AC(三菱)』 出力:140kw
制御方式 抵抗分巻界磁チョッパ総括制御
ブレーキ装置 応荷重付回生ブレーキ併用電気指令式電磁直通ブレーキ
最高速度 120km/h
起動加速度 3.5km/h/s
減速度 常用最大:4.0km/h/s 非常最大:4.5km/h/s

■その他
□芝山鉄道3618編成
3618編成(8両)は青帯が緑へと変わり、芝山鉄道にリースされています。
□3668編成(6両)
全車が先頭車で構成されている3668編成。
□パンタグラフ
下枠交差形パンタを装備しています。
□車内
LED表示機などは装備されていません。
□座席
赤いバネ支持方式のシートで、個別に区切りはありません。


最終更新日:2006.-6.23