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- 京成3400形 -



3400形は、廃車となった初代「スカイライナー」AE形の足回りを使用して1993年に登場しました。
登場時はスカートは無く、パンタグラフも下枠交差形パンタでした。
回生ブレーキが45km/hで失効してしまう為、運転が難しいとよく言われます。
前面スカート右上にある穴は、警笛の吹き出し口です。

■車両データ
主電動機 東洋電機複巻直流電動機『TDK-8500A』 出力:140kw
制御方式 界磁チョッパ制御
ブレーキ装置 回生ブレーキ併用電気指令式電磁直通ブレーキ
最高速度 120km/h
起動加速度 3.5km/h/s
減速度 常用最大:4.0km/h/s 非常最大:4.5km/h/s

■その他
□パンタグラフ
登場時は下枠交差形パンタでしが、現在はシングルアームパンタを装備しています。
□車外スピーカ
一側面に2つずつ、一車両で合計4つの車外スピーカが取り付けられています。
□外幌
3000形や、3700形6次車以降と同じ外幌が全中間部分に取り付けられています。
□車内
基本的に3700形と同じような作りになっています。
□座席
バネ支持方式で、個別に区切りはありません。シートの生地は赤い物から紫を基調としたものに変更されています。
□車内ドア上LED
登場時から3700形に取り付けられていたものと同じものが取り付けられていましたしたが、3418編成・3428編成のみ3000形と同タイプの物に変更され、千鳥配置に変更となっています。


最終更新日:2006.-3.28