
3300形は京成赤電グループの最終形式として、1968年に登場しました。
従来の赤電と比べ、ラッシュ時対策としてつり革やつかみ棒の増設が行われたほか、
2次車から(3317号車〜)は京成初となる方向幕が採用されました。
3200形と同様に更新され、現在に至っています。
| ■車両データ |
| 主電動機 |
直流電動機 出力:100kw |
| 制御方式 |
電動カム軸式抵抗制御 |
| ブレーキ装置 |
発電ブレーキ付電磁直通ブレーキ |
| 最高速度 |
110km/h |
| 起動加速度 |
3.5km/h/s |
| 減速度 |
常用最大:4.0km/h/s 非常最大:4.5km/h/s |
| ■その他 |
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□パンタグラフ
ひし形パンタを装備しています。
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□車内
赤電グループの中ではつり革や、つかみ棒の数が多くなっています。 |
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□座席
赤いバネ支持方式のシートで、個別に区切りはありません。 |
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