
3200形は、京成初の両開きドア車として1964年登場しました。
登場時は方向幕等は装備されておらず、行先はいわゆる『パタサボ』で、
種別は種別板で表示されており、更新により現在の形に至っています。
その中で3291〜3298は元特急『開運』号用車両で、ドアは片開式となっています。
現在は廃車が進んでおり、残り24両となっています。
| ■車両データ |
| 主電動機 |
直流電動機 出力:100kw |
| 制御方式 |
電動カム軸式抵抗制御 |
| ブレーキ装置 |
発電ブレーキ付電磁直通ブレーキ |
| 最高速度 |
110km/h |
| 起動加速度 |
3.5km/h/s |
| 減速度 |
常用最大:4.0km/h/s 非常最大:4.5km/h/s |
| ■その他 |
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□パンタグラフ
ひし形パンタを装備しています。
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□車内
つり革が長く、各座席端に立席用つかみ棒が無いのが特徴です。 |
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□座席
赤いバネ支持方式のシートで、個別に区切りはありません。 |
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